なぞっているうちに、お手本が消える

「Claudeをつくろーど!」は、Claudeのロゴを手で描いて遊ぶ非公式ゲームです。最初は見本が見えますが、描いた距離に応じて薄くなっていきます。線をゆっくり動かせばずっと見える、という仕組みではありません。

描く道具はペン、消しゴム、バケツ。一手戻す・やり直す・全部消すも使えます。バケツは囲んだ内側を塗る道具なので、線に隙間があれば外まで塗れてしまいます。形を描くことと、あとで塗れるように線を閉じることが、同じ作業になっています。

ロゴを描いている途中の画面。右側にペン、消しゴム、バケツなどの道具が並ぶ
検証操作を収録した映像からの実フレーム。残り時間と描きかけの線が見えます。

点数は89.85のまま、SonnetからOpusへ

v65の検証画面では、89.85%にSonnetの称号が付きました。この結果を受けてOpusになる境界を90点から85点へ下げ、v66では同じ得点がOpusになっています。

変更前 v65・Sonnetv65の結果画面。同じ検証用のロゴに、そっくり度89.85%とClaude Sonnet 4.5の称号が付いている
2枚とも、参照の輪郭を同じ操作で描いた確認用のデモです。本人の手描きプレイ記録ではありません。
変更後 v66・Opusv66の結果画面。同じ形のロゴと89.85%のそっくり度を保ち、称号がClaude Opus 4.5になっている
v66のローカル検証結果。得点と絵はそのままに、点数から選ばれる称号が変わりました。

採点式は変えず、Claudeの称号を選ぶ条件だけを変更しました。85以上はOpus、84.99はSonnetです。

モデル名とバージョンは、ゲーム内の称号です。AIサービスの性能評価ではありません。

描き直すボタンを、答え合わせから離す

制作途中には、「一手戻す」「やり直す」「全部消す」を枠に入れたい、という修正もありました。近くにある「答え合わせ」を間違えて押しそうだったためです。編集の3ボタンをまとめ、その下に余白を挟んで答え合わせを置きました。

まずは輪郭から、描いてみる

PCではマウスをドラッグして描きます。形を整えてから塗るのか、消えないうちに見本の特徴を拾うのか。制限時間の中で、描く順番も試してみてください。

答え合わせの大きな数字は、今回のそっくり度。右上の「BEST」が、このブラウザでの自己ベストです。「違いを見る」を押すと、お手本と重ねて、足りない線やはみ出しを見返せます。

v66で描いた星とClaudeのお手本を重ねた画面。緑・橙・青で違いを示し、今回12.34%とBEST12.34%を表示
v66で星の輪郭を描き、内側を塗って答え合わせした確認画面。「違いを見る」を選んでいます。緑は重なり、橙は描き足りない部分、青ははみ出し。12.34%は、この確認用入力の得点です。

掲載版はUnity製のv66です。比較画像はローカルで撮影したもので、公開先での同操作の再確認と、実スマートフォンでの指操作は未実施です。道具が押しづらいところがあれば、ゲームページのひとこと欄へどうぞ。

この記事のゲーム

Claudeをつくろーど!

遊んでみる →ひとこと残す