見るのは差し込み口。動かすのは手元のUSB。

机の上を進み、差し込み口へ近づくまでにUSBの向きを合わせます。成功したら1回接続。次のPCへ進むと、また表裏を見て判断します。接続数が増えると進む速さも上がるため、同じ操作でもだんだん余裕がなくなります。

立体のUSBは、置き方やカメラによって表裏が読みづらくなります。そこでゲーム画面には、先端を正面から見た小さな向きの図も置いています。「黒い板」が上か下かを示す図です。机の奥の差し込み口と、手元の図を見比べてから裏返します。

USB v46bのプレイ中画面。手元の向き図と裏返す・スワイプの操作案内が見える
v46bの操作画面。丸い「向き」の図は、手元のUSB先端を正面から見たものです。下には裏返すボタンとスワイプの案内があります。

最後の失敗を、3秒だけ持ち帰る

結果画面から、最後の画像をPNGで、直前の約3秒を動画で保存できます。下の動画はv44の出力例。USBが差し込み口へ近づいて壊れるまでが入り、失敗の瞬間をそのまま持ち帰れます。

v44の動作確認で、ゲームの共有機能から書き出した動画。640×360、約3秒、音声なし。掲載版v46bの録画ではありません。動画を別タブで開く ↗

v44では、GIFから無音のMP4へ切り替えました。現在掲載しているv46bも、この形式で動画を書き出します。

Xへの導線は、結果・プレイURL・元ポストのリンクが入った投稿画面を開く形です。画像や動画は先に保存し、Xで自分で添付します。投稿画面を開いただけでファイルまで付くわけではないので、その手順を共有画面にも書いています。

一回のつもりが、もう一回になる

ゲーム内の「遊ぶ」から始め、差し込み口に近づく間に向きを合わせてみてください。PCではSpaceでも裏返せます。対応する環境ではスワイプも使えます。音のON・OFFは画面内で切り替えられます。

掲載版はThree.js製のv46bです。スマートフォン実機での動画保存とXへの添付は確認が残っています。端末によってうまく進まないときは、使った端末と止まった操作をひとこと欄で教えてください。

この記事のゲーム

USB: Plug It In Right

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